「人と関わるのが嫌」  いま若者の間で『伊達マスク』がブームにについて

目安時間:約 4分
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

「人と関わるのが嫌」  いま若者の間で『伊達マスク』がブームに

1:バズソーキック(新疆ウイグル自治区):2014/02/19(水) 11:51:32.50 ID:tG7Ze2rGP
「伊達マスク」すっぴん隠しで人気 
ファッション化が拡大するマスク市場

家庭用マスク市場が急拡大している。市場調査会社「富士経済」(東京)の調査では、各メーカーの出荷金額はこの10年あまりで大きく増加し、平成25年は15年の3倍を超える239億円に達する見込みだ。この間、花粉症や、新型インフルエンザの流行などをきっかけとして予防目的に需要が大きく伸びたが、要因はそれだけではないようだ。

病気の症状がないにもかかわらず、マスクをする人が増え、衛生用途以外で使用する「だてマスク」という言葉も生まれた。それらが一因になっているとみられる。最近ではファッション感覚のかわいいマスクも販売されている。マスク姿はいまや日常風景になり、新たな段階に入りつつある。

(略)
さらに、この女性には高校生の娘がいるといい、「娘は1年中夏でもマスクをしています。(学校では)弁当のときしか外さないと言っています。またマスクだけでなく音楽プレーヤーも使い声をかけられない雰囲気を出している」と打ち明けた。「女の子も男も子も多くがしている」ともいう。

「だてマスク」をする理由として、インターネットの書き込みをみると、「すっぴん隠し」などのほか、「落ち着く」「知り合いに会いたくないとき便利」などがあった。

■「すっぴん隠し」には根源的心理
「だてマスク」の流行について青少年の心理に詳しい聖学院大学人間福祉学部こども心理学科の藤掛明准教授(臨床心理学)は「表に出ている『すっぴん隠し』には根源的心理が存在する」とみる。

そのうえで、藤掛准教授は「人と関わると、笑顔を見せるとか怒りをあらわすとか関係性を決断しなければならないが、マスクをすると表情が見えないのでそうした対人関係を保留することができる。現代青年の対人恐怖がそこにはある」と指摘。「現代の若者はメールやSNSなど人と直接接しない多様なコミュニケーションに慣れており、そうした文化が根底にあるのではないか」と分析している
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140219-00000507-san-life

2:バズソーキック(東京都):2014/02/19(水) 11:54:51.42 ID:AiZBNXjyP
俺もマスクすると人と目を合わせて話せるわ

8:バックドロップ(佐賀県):2014/02/19(水) 11:59:09.85 ID:qyVYI4sE0
マスクして人と喋るときに口だけ変顔するのが趣味

10:不知火(関東地方):2014/02/19(水) 11:59:34.58 ID:rldPSqm/O
俺もモテすぎるからマスクしてるわ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 人気ブログランキング

コメントフォーム

名前

 

メールアドレス

 

URL

 

 

コメント

トラックバックURL: 
ブログランキング

最近の投稿
最近のコメント
アーカイブ
カテゴリー
メタ情報